2011年11月07日
ビーチ・ボーイズ『スマイル』
たまたまTSUTAYAに行ったら
ビーチ・ボーイズの『スマイル』が売ってあったので、
びっくりした。

詳しく説明はしないけれど、
ロック史上最も有名な未発表アルバム、という呼び名はあまりにも有名。
それが、製作から44年の歳月をかけて、ようやくのリリース!
って、そんな騒ぎになってたっけ!?
見かけた時は正直かなりびっくりしたけど、
その場では買うことはなかった。
だってかなりいい線まで行っていると言われる海賊版群や、

ブライアンのソロによる完璧なリメイク、

を十分に味わってしまっているから、
もう新鮮味がない。
本音ではこういう人が結構多いと思う。
でも考え直して、買った。
そういう人はさらに多いでしょう(笑)。
実際、感想はビミョウ。
悪いはずはないのだが、
無理に無いお金はたいてまで急いで買うものでも・・・。
ただし個人的には、
萩原健太さんの日本版ライナーが随分勉強になったし、
なによりブライアン・ウィルソン本人の解説。
これが泣けて泣けて
「敢えてぼくは笑うんだ」みたいな・・・(←詳しくは実物を読みなさい!)
これを読んだだけで満足なのかも、って気がしてます。
ところで、この仕事を終えたブライアンは、
次はどこに向かうんだろう。
そう思う人も多いのではないでしょうか?

ビーチ・ボーイズの『スマイル』が売ってあったので、
びっくりした。

詳しく説明はしないけれど、
ロック史上最も有名な未発表アルバム、という呼び名はあまりにも有名。
それが、製作から44年の歳月をかけて、ようやくのリリース!
って、そんな騒ぎになってたっけ!?
見かけた時は正直かなりびっくりしたけど、
その場では買うことはなかった。
だってかなりいい線まで行っていると言われる海賊版群や、

ブライアンのソロによる完璧なリメイク、

を十分に味わってしまっているから、
もう新鮮味がない。
本音ではこういう人が結構多いと思う。
でも考え直して、買った。
そういう人はさらに多いでしょう(笑)。
実際、感想はビミョウ。
悪いはずはないのだが、
無理に無いお金はたいてまで急いで買うものでも・・・。
ただし個人的には、
萩原健太さんの日本版ライナーが随分勉強になったし、
なによりブライアン・ウィルソン本人の解説。
これが泣けて泣けて

「敢えてぼくは笑うんだ」みたいな・・・(←詳しくは実物を読みなさい!)
これを読んだだけで満足なのかも、って気がしてます。
ところで、この仕事を終えたブライアンは、
次はどこに向かうんだろう。
そう思う人も多いのではないでしょうか?

Posted by スリーピー・ワンダー at 15:41│Comments(0)
│すりーぴんぐ・びゅーてぃ